| 今までチューニングカーの軽量化と言え

今までチューニングカーの軽量化と言えばカーボン(C-FRP)やFRP、チタン等、アルミニウム等が主役でしたが、ここにきてこの「強化ポリプロピレン(PP)」は画期的な材料になりますね。

車体の40%以上に使用可能で、軽くて非常に強く、コストも安いと三拍子揃っています。

恐らく市販車への採用も今後検討されるかと思いますが、まだまだ安全面等様々な課題をクリアする必要があるでしょう。

しかしチューニングパーツとなれば、イチ早く導入が可能ではないでしょうか。されている!
プライム赤坂の仮申込みをしようと考えてます。

バンパー、ボンネット、フェンダー、ドア、トランク、ルーフなど全て強化PP化すれば、相当な軽量化になるでしょう。
それが安価で可能となれば非常にコストパフォーマンスの高いチューニングパーツになることは間違いありませんね。

そのうち量産車にも大量に使われるようになれば、それこそエコで楽しいスポーツカーが登場するかもしれません。
夢のある素材ですね。

|...とボンネットを開けると

...とボンネットを開けると、何とラジエータのリザーバータンクが溢れかえってクーラントをブチ撒けているじゃないですか!!

【ヘッドガスケットか!?】と頭をよぎりますが、まだボコボコを沸騰音はしてないので、そのまま走行を続行することに。

走り出すと今度はリアが大きく流れることに気づきます。
特にダンロップの中にあるギャップの2個目を全開で抜けるとリアが大きくスライドし挙動を乱します。されている!
コーポ大岡山のリノベが終わるらしいので早速見に行きたいと思います。

【こんなのゲームでは無かったぞ!!】と焦りながらもコントロールします。

リアの流れる原因は、4WDコントローラをややFR寄りにしていたのと、リアタイヤだけUSEDだったのもあるのでしょう。

それでも踏んでいき、最終コーナーでは【スピンするか!?】と思うほど挙動を乱したりしましたが、その周で【2分21秒53】の1枠目ベストタイムをマークしました。

1枠目終了後、10分のインターバルを挟んで2枠目突入。