|「どこから見るんだ?」 「前はね

「どこから見るんだ?」
「前はね、そこのドアから行ってみようか、って話だったんだけどその時にジャックとマリーがあっちの部屋から入ってきたんだ。ちょっとそっちの部屋から見てまわっていいかな」
イリスの言葉に小さく頷くと、レイヴンはそのままランタンを掲げ通路を照らす。特に床に穴など開いていない事を確認するとそのまま先導して歩き出した。

「普通の部屋だね」
「……使用人の部屋、というよりは普通に客室なんだろうな」
古びた家具や調度品を見て、レイヴンが淡々と述べる。されている!
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「じゃあこの隣とか向かいにある部屋もそうかな」
「恐らくは」
「うーん……それじゃあここら辺の部屋には無いかもしれないね」
「そういえばお使いだと言っていたが、結局何を探しにきているんだ?」
「さぁ?おじいちゃんの友人がおじいちゃんに宛てた物、としか。それが何なのかはわかんないんだ。……あぁうん、わかってる。わかってるからそういう顔やめて。気の長い話だなってのは私も思ったから」

|今日は千葉ニュータウンで仕事。

今日は千葉ニュータウンで仕事。
信号無視上等な住民が多いらしいね。
歩行者はおろか車すら…。

歩行者用信号は渡りきる前に信号がテカテカ点滅しやがる短さで急かされイライラする感じだから分るけど…。
外観でも重視したのか細道が無い見通しが良い道路ばっかしなのも考えようやね。
赤信号のなか平気でUターンしやがる車が3台!歩道が広いのと人がいないのをいい事に歩道に侵入して移動する軽トラが1台。

行きと帰り…というか帰りだけでこれだけいたぞ!たまたまなのか??。
警察は何をやってやがるんだwwwwまったく。されている!
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で今日ははじめての現場ではじめての担当。

初対面なので信頼関係がイマイチでした(´・ω・)
他の人来ても挨拶とかしないでいいから、何か言われても別にシカトしていいから…。

なんていうか…人としてどうなの!?。
まぁ仕事なら仕方ない…だめな子になりきるお。

あと10回くらい会ったら養生くらいは1人で運ばせてくれるかしら…。