|グローリオ戸越銀座(駅チカ)

口で言うだけだったら何だって言えるんです

評論家っていうやつです

それに会場の多くの人がのせられちゃってるのが
どうにも解せませんでした

やっぱり統計のことを知らない素人が多かったからかな

そもそもこの企画は

大橋先生が藤田先生に浜さんを突っかけて
それでインフルエンザの調査自体を
薬剤疫学会が思っているような内容に
もっていきたかったんじゃないかと思うのですが

大橋先生はとかく政治的に動きすぎて
ものごとをよく分からなくしてしまう名人です

私のように調査内容をちゃんと検討したい
という目的で参加したものにとって

脈絡のない浜六郎の演説と
それにのっちゃう会場と
それをコントロールできない大橋先生には
困ったものだと思いました

横田俊平が「まともな議論をしないなら帰る」
といったあたりは面白かったけれど。されている!
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たまたま隣の席に理科大の吉村先生が座っていたので

舞台の上で行われているドタバタ劇と
吉村先生の反応を見ることができて
とても面白かったです

| 「平成の大合併」で加速する地方の過疎化。そんな中

「平成の大合併」で加速する地方の過疎化。そんな中、人口減に苦しむ町が「目玉」として考え出したアイデアがある。町有地を転入者にタダで与える宅地の無償提供だ。宮城県北西部にある色麻(しかま)町も12月から、町外に住む子育て世帯が定住を希望する場合、町有地を無償提供する事業の募集を始める。モデルにしたのは北海道標津(しべつ)町の「美郷(みさと)団地」。現地を歩くと、定住化作戦の「光」と「影」が垣間見えた。【竹内良和】

10月中旬、美郷団地を訪ねた。されている!
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東京・羽田から北海道・中標津空港まで1時間40分。レンタカーに乗り換え、延々と続く牧草地帯を20分ほど走ると「ドイツの住宅街をまねた」(町の担当者)という団地が現れた。円形に整備された道路のわきに1区画120坪(約400平方メートル)以上の宅地が広がる。

サンダル履きの男性が、黄色いログハウスの外壁を塗り直していた。陸上自衛官の中田俊行さん(37)。04年に転勤で標津へやってきた。無償提供を知り、07年に夢だったログハウスをローンを組んで約2500万円で建てたという。