|一般的に、法令に定められた休憩を摂っていない乗務員には

一般的に、法令に定められた休憩を摂っていない乗務員には、運行管理者が適
切な休憩を摂るように指導するのが筋であり、またいくら注意しても乗務員の
側が管理者の指導に従わないのであれば、当該乗務員を乗務させないというの
が正しい指導のあり方なんだが、この会社は管理者ないし上層部ぐるみで乗務
員の適切な休憩時間(乗務員側から言わせれば権利だし、会社側にとっても法令
遵守義務があるわけだし)の取得を阻害しているわけだが、それはどうしてなん
だろうか?一度重大事故が発生すれば、乗務員にケツを全部持っていくのは
この会社の常套手段として既に周知された事実ではあるが、無知な新人乗務員
なら黙ってその責任をおっかぶるとでも思っているのかなぁ?また実際に事
故が発生し、乗務員と会社間でこのようなトラブルが発生すると、廻り回って
困るのは事故被害者なんだが。されている!
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会社としても重大事故や違反が続けば監査の
対象になるし、監査が入れば車両停止を食らうし、なによりも『5分の停車を
寄せ集めた休憩が書き込まれてある日報』を見れば、それ自体が指導の対象と
なり、それを乗務員の所為にしてみたところで、今度は会社の管理責任を問わ
れることになる。ましてや本件訴訟等によって、事前に休憩の実態が暴かれ
ていれば、全社的に恒常的な違法措置を放置していたとして、情状の余地もな
くなるわけなんだが。

|「好きなこと」の考えだけでは幸せになれない人というのは

「好きなこと」の考えだけでは幸せになれない人というのは、
自分みたいに素直じゃない上に気が代わりやすい人間で、
「好き」だと思っていたことが、実は自分でも気づいていなかったけど「一時的にはまっているだけだった」ということとか、
実は「好き」どころか、かなりネガティブな感情の裏返しであるとか、そういうのがある。
自分を信じて頑張ろうということができない。
どうしても、自分が「やりたいこと」と「やるべきこと」がごちゃごちゃになってしまう。

自分は、「自分の好きなことが分からない」と高校生くらいからずーっと悩んでいたけれど10年くらいたってもいまだに治ってない。
おそらく、こういう人はどうしても一生こうなんだろうな、と思う。されている!
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別に病的なことでもなくて、こういう人間もいるっていうことなんだろう、と思うことにした。

素直な性格の持ち主はともかく、
俺はもう「好きなこと」という言葉はうんざりしてきたし、逆に自分に自信がなくなるので、それは辞めたいと思う。
嫌いなことでもどんどんやってやればいいのだと思う。(憂さ晴らしのためにやってやるとか、そういうネガティブなことでも全然いいじゃんwって思う。)

むしろ、「今好きなことが、将来好きであるとは限らない」という不安がいつもある。
だからこそ好きなことじゃなくて、「将来の自分は、何を必要としているだろうか」ということを考えることで、人生設計をすればいい。