「好きなこと」の考えだけでは幸せになれない人というのは、
自分みたいに素直じゃない上に気が代わりやすい人間で、
「好き」だと思っていたことが、実は自分でも気づいていなかったけど「一時的にはまっているだけだった」ということとか、
実は「好き」どころか、かなりネガティブな感情の裏返しであるとか、そういうのがある。
自分を信じて頑張ろうということができない。
どうしても、自分が「やりたいこと」と「やるべきこと」がごちゃごちゃになってしまう。

自分は、「自分の好きなことが分からない」と高校生くらいからずーっと悩んでいたけれど10年くらいたってもいまだに治ってない。
おそらく、こういう人はどうしても一生こうなんだろうな、と思う。されている!
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別に病的なことでもなくて、こういう人間もいるっていうことなんだろう、と思うことにした。

素直な性格の持ち主はともかく、
俺はもう「好きなこと」という言葉はうんざりしてきたし、逆に自分に自信がなくなるので、それは辞めたいと思う。
嫌いなことでもどんどんやってやればいいのだと思う。(憂さ晴らしのためにやってやるとか、そういうネガティブなことでも全然いいじゃんwって思う。)

むしろ、「今好きなことが、将来好きであるとは限らない」という不安がいつもある。
だからこそ好きなことじゃなくて、「将来の自分は、何を必要としているだろうか」ということを考えることで、人生設計をすればいい。

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